お独りさまの良さを学ぶ

友人が一人でカフェに行って読書したり、ご飯を食べたりして半日くらいボーっと過ごすというのを聞いて、「なんて贅沢な時間の過ごし方なんだろう」と感激してしまいました。

私にも一人っきりになる時間くらいはありますが、大抵の場合は家にいる時に限られます。

そこを敢えて外に出て、一人の時間を楽しむなんて、大人だわあ。

ちょっと真似したくなりました。

でも、私にはカフェというものが、居心地の良いところには思えません。

なんとなくオシャレ過ぎて、私の感性とはマッチしない気がします。

さて、どうしましょう。

そこで思いついたのが、独りラーメンです。

ラーメンって、ちょっとばかしハードルの高いお独りさまスポットな気がします。

女性のお独りさま好きとしても、難度がウルトラ級なような。

でも、ラーメンってスピード勝負の食事ですから、誰かと一緒に行くと、そのペースに合わせるのが嗜みですよね。

だけど一度でいいから、最初にビールとメンマを食べようかなとか、思い切ってラーメンライスの炭水化物祭りがしてみたいとか。

考え出したらどんどんと野望が、浮かび上がってきました。

うふふ、お独りさまデビューがラーメンだなんて、私も上級クラスに仲間入りだわ。

ただ、どこのラーメン店に行こうか、著しく迷ってしまいました。

カウンターだけのお店で、ゆっくりと自分のペースで過ごすほど、肝が据わっているわけではありません。

見知らぬお隣さんのペースに合わせてしまいそうな、自分がいます。

やっぱり、ラーメン店は早すぎたのかしら。

 

 

生き物ってすごいですね

先日、家族でおでかけをしようと外に出た矢先の出来事です。

子供の悲鳴に、どうしたことかと、慌てて私も飛び出しました。

子供はというと、玄関のすぐ脇にある庭木を指さして、しきりに「気持ち悪い!」と叫んでいます。

見ると、太さ1センチ、体長5センチ以上はありそうな巨大イモムシが、葉っぱをむしゃむしゃと食べていました。

それも、1本の木に10匹以上もいるのです。

昆虫の類にあまり抵抗のない私でしたが、これにはさすがに鳥肌が立ちました。

これ、もしかして去年に、お隣の庭に出たやつと同じじゃないかな?と思い、足元を見ると案の定です。

オシロイバナの種にそっくりな、巨大な糞が無数に落ちていました。

体が大きな分、糞のサイズもかなりのものになるんですよ。

生き物ってすごいですね。

なんて、感心している場合じゃありませんでした。

半分パニックの子供は、おでかけの予定を急遽繰り上げて、イモムシ退治を決心したようです。

まずは近場のホームセンターにアタックし、園芸用品売り場でイモムシに効果のある薬剤を購入してきました。

果樹ではないので、ちょっと強力なやつにしました。

帰宅して再度確認すると、やっぱりイモムシは相変わらずうようよしています。

私がやるよ、と申し出たのですが、どういうわけか自分がやっつけるという妙な使命感を持っている子供です。

そのため、軍手にマスク、仕事で使う保護ゴーグルまで持ち出してきて、万全の体制をとっていたのでお任せしました。

薬剤を吹き掛けると、ボタボタとおちて苦しんでいる姿は、まさに阿鼻叫喚だったそうです。

子供も成長サプリのランキングで選んだサプリのおかげか、ずいぶんとたくましく思えました。

そして、ホントにお疲れ様でした。

 

 

同窓会サイトって初めてです

去年、初めての同窓会サイトができました。

これは出身中学のサイトなのですが、そういえば私にとって初めての同窓会サイトです。

同窓会には今まで何回か参加していて、小学校、中学校、高校と、それぞれ同窓会がありました。

大学は・・同窓会という集まりはないです。

友達とは会っているけど、しっかりと幹事さんが決まっていたわけではないのです、

でも、こういうときにリーダーシップをとる人が必ずいるもので、私も声をかけてもらいました。

今回の同窓会サイトでは、正式に幹事さんが決まっていて、なおかつサイトまでできているという、こういうことが私にとっては初めてです。

自分がいた学校では、同窓会がないと思っている人は、検索してみたらいいかもしれません。

もしかしたら、自分が知らないところで同窓会が開かれているかもしれません。

でも、それを知ったらショックかもしれませんけどね。

友達が知らせてくれるだろうという期待も、しないほうがいいです。

友達も忙しいだろうし、そんなに気をまわしてくれないかもしれません。

それはともかく、中学の同窓会の幹事さん達は、私の想像外の人達でした。

こういうふうにリーダーシップをとるような人だとは、あまり思ってなかったので・・・

もしかして、私が彼らのことを知らないだけなのかもしれませんが、だとしたら失礼しました。

同窓会サイトを見ているだけで、当時の交友関係がわかったり、書き込みを見て思い出すことがあったりすのので、結構おもしろいです。

同窓会の後は何があるかわからないので、一応、下着はピッタリ上下が合ってるか、確認はして行くつもりです。

まぁ、そんなことになれば、小説のネタにもなるなと思いました。